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  • 森久保祥太郎

    二十代の半ば頃でした、オーフェンとの出会いは。
    僕が声優としての自分のキャリアを語る上で、絶対に外す事ができない作品。
    それをまた時を経てこうして演じる事ができるなんて、こんな嬉しい事はありません。
    またあの男に会える。またあの仲間達と旅ができる。
    そして、また叫べるなんて! 感無量です! 「我は放つ光の白刃!」

  • 秋田禎信

    いやー、アニメなんですね。
    「なんで今」っていうのは誰しも思うところだと思うんですが、成り行きってそういうものなのかもしれません。二十年以上を経て、かつて書いたものというのを改めて突きつけられてみると、誰よりもわたしが思い切り冷や汗なんですが……
    そんなわけで原作はアホな若造の仕事ではありますけれど、アニメはちゃんとした人たちが作ってくださいますので、見ていただけると幸いなのです。

  • 草河遊也

    お話を伺った時は、おそらくほとんどの方々と同様に「何でまた」「何で今?」という思いしかありませんでした。実際、担当編集さんには電話越しにそう応えたように思います。
    もっとも自分の場合は2009年の『秋田禎信BOX』以降ずっとそうでしたし、直前には想定外の超弩級「何で?」(※「VS.こち亀」/集英社)があったので、色々とマヒしていたようで、何だか妙な感じです。
    死ぬ程、絵を描くのが遅い身としては、もの凄い絵の上手い人達がよってたかって山程オーフェンを描いてくれると思うと嬉しくてたまりません。
    今あえてオーフェンをやりたいんだという方々ですので、その熱い想いのまま最後まで突っ走って頂ければ、こちらとしては何も言う事はありません。
    新しいオーフェンが以前好きだった人達にも、初めて観る人達にも喜んでもらえますように。
    よろしくお願い致します。